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名古屋発3人組ロックバンド「Maki」の魅力ご紹介。若手バンドとは思えない胸に刺さる真っすぐな歌詞が注目

maki

こんにちは、インディーズバンド大好き大学生ふみ丸(@fm_maru23です。

 

今回は名古屋のインディーズレーベルTRUST RECORDS所属、名古屋発3人組ロックバンド「Maki」をご紹介します。

 

「Maki」のプロフィールから魅力、おすすめの楽曲までMakiを知った方がもっと好きになるような記事となっていますので、是非読んでいってみてください。

 

こんな人におすすめ
  • Makiが好きな人!
  • よりMakiというバンドのことが知りたい人!
  • これから来るバンドを先取りしたい人!

名古屋発3ピースロックバンド「Maki」

maki-nagoya

まず初めに「Maki」のメンバーをご紹介。

Ba./Vo. : 山本響

Gt. : 佳大            Twitter

Dr. : まっち           Twitter

 

Makiというバンド名の由来についてはこのようにインタビューで発言していました。

Q.ちなみにMakiというバンド名はどこからきているのですか?
山本響:僕が好きだった女優さんから取りました。ある日、ファミレスで携帯を開いたらYahoo!ニュースである女優さんの引退のニュースが流れてきて。それで彼女の名前を継いでいこうと思ったんです。それくらい好きだったので (引用:2youmag.com

Makiの簡単なプロフィール

2015年7月、名古屋で結成。

 

2016年7月、未確認ロックフェスティバル3次審査出場。

9月、元ドラマー脱退。12月、1st DEMO「秋の朝 夏の夜」発売しました。

 

2017年1月現ドラマーマッチさんが加入。

8月 2nd DEMO「文才の果て」発売。

 

そして、10月 ツアーファイナルにてTRUST RECORDSへの所属

1st mini Album「平凡の愛し方」発売を同時に発表しました!

ふみ丸

結成2年で有名インディーズレーベルTRUST RECORDSに所属という驚くべきはやさ!

 

2018年1月1st mini Album「平凡の愛し方」リリース!

2月からは「平凡の愛し方」Tour 2018 スタート。ファイナルはなんとソールドアウト!

 

11月には 2nd mini Album「グッド・バイ」を発売し現在絶賛ツアー中です。

Makiの魅力①疾走感に乗せられたド直球で突き刺さる日本語詞

「嫌い」のMV

 

Makiの魅力一つ目は、疾走感のある曲調に乗せられたド直球の日本語詞だろう。

この「嫌い」という曲の中でも「嫌い」という言葉がとにかく胸に突き刺さる。

 

Makiの楽曲には若い人間が生み出したとは歌詞とは思えないほどの深い歌詞が多い。

歌詞だけをきいてもMakiの良さを感じることができるので歌詞も要チェックですよ。

 

そして、疾走感を感じる理由だが「Maki」は決してBPM自体が特別早いわけではない。

曲のリズムと一度聴くと耳に残るメロディが疾走感を生み出しているのだろう。聞いていて無駄な部分が「Maki」には本当にないのだ。

Makiの魅力②根っからのライブハウスバンド

ライブハウスでの映像が使われている「平凡の愛し方」のMV

 

Makiはまだ結成してから数年しかたっていないにもかかわらず、ライブ本数はプロ顔負け。

現在行っているグッド・バイツアーも全国各地過密スケジュールで回っている。

https://twitter.com/maki__jpn/status/1086550162061717504

 

ライブで見る「Maki」はCDで聴くのとはまた違った良さがある。

というか、CDで聴く以上の良さがある。

 

Makiのライブはとにかく熱量が凄い。一本一本を大切にしている感じが伝わってくる。

そして、本数を重ねているだけあってメンバー間の息もぴったりで本当に聞いていて気持ちがよい。

 

とても20代前半とは思えないライブを見ることができる。

これからさらにライブを積み重ねていった先、数年後Makiがどんな姿になっているのかとても楽しみです!

おすすめのCD3rdミニアルバム「グッド・バイ」

Maki渾身の3rdミニアルバム「グッド・バイ」が現在最新のCDとしてリリースされている。

 

「秋、香る」など全7曲が収録。

今のMakiを知るにはピッタリのアルバムになっているので是非チェックして欲しい。

 

「グッド・バイ」はこちらから▼

まとめ 名古屋のルーキーバンド「Maki」

どうだったでしょうか?

今回は名古屋発3人組ロックバンド「Maki」をご紹介しました。

 

数年後、Makiがどんなバンドになっているのかとっても楽しみです!

若さを武器にこれから更なる飛躍を遂げることをねがっています。

 

気になった方は是非CDを買ってライブハウスに足を運んでみてくださいね~!

読んでいただきありがとうございました。Twitterのフォロー待っています(ペコリ)