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【高校選び】高校が遠すぎた結果。実際に通ってみて本気で辛かった点を紹介

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こんにちは!

バンド大好き大学生ふみ丸(@fm_maru23)です!

ふみ丸

高校選ぶときってやっぱり家から近いほうがいいの?

自分の行きたい学校が家から遠かったとき、遠くても自分の意志を貫いて通うのがいいのか?

 

このような悩みをお持ちの方へ向けて僕が悩みを解決します。

高校選びはとても大切な選択です。

悔いのないように是非一度この記事を読んで考えてみてください!

こんな人におすすめ
  • 高校選びに迷っている方
  • 自分が行きたい高校が家から遠い方
  • 遠い高校に通うとどんなことが起こるのか知りたい方

高校生活で19200km自転車をこいだ男

ちなみに僕は分が行きたい高校に行くという選択を取りました

学校までは片道約16km。

  • 電車も通っていない田舎だったため自転車で毎日往復32km
  • 一年間で学校へ行く日はおよそ200日。
  • したがって(200日×3年)×32km=19200km

ちなみに赤道上をぐるっと一周すると40000km。

したがって、地球半周分を高校の三年間で漕いだことになりますwww

ふみ丸

こう考えるとなかなかやばいなと思います(笑)

結論:高校が遠いのはおすすめしません

もちろん多くの意見があると考えられますが、僕は家から近い高校で行くことをおすすめします

 

「その理由はなぜか?」

以下では家から学校までの距離が遠かった僕が辛かった点をまとめ、具体的に話します。

①朝は早く家を出て、夜は遅くに帰宅する

当然ですが、家から学校が遠い分みんなよりも早く家を出なければなりません。

 

周りの友達は学校まで10分なのに、なんで俺は1時間も…って何回思ったことか(笑)

そして帰りも遅くなります。11時ごろにつくこともありましたww

 

一日だけならいいですが三年間毎日。これは中々辛いです。

②部活動が大変

部活動をやるとなると土日も基本学校へ行くことになりますよね??

するとどうなるか。。。

もう休める時間がほとんどありません。

 

部活は楽しくても、帰宅に時間がかかりすぎて部活動が嫌になってしまう。ってケースも。

朝練とかあったら余計にそう思ってしまうかもしれません。

③友達と遊ぶのが大変

考えてみてください。

高校で新しく友達ができて、その友達と休日に遊ぶ!ってなったときその友達の家が学校に近かったとき。

どうなるかわかりますか??

 

そうです、長い時間かけてそっちへと向かわなければなりません。(笑)

その学校へ通う多くの人は学校から近くの場所に住んでいます

 

なら、自分が住んでいるところへ来てもらえばいい!ってお考えのあなたへ。

1時間以上かかるところへわざわざ来てくれません。(笑)

結局遊ぶ場所は学校を中心にして決められることが多いので。

ふみ丸

その結果高校三年間を通して高校の友達と遊ぶ回数はかなり少なかったですww

また、クラスの打ち上げとかもそうですね。基本学校の近くでやりますよね?

遠くて行きたくなくなります。(笑)

④受験期が大変

僕が一番つらくて大変だと思ったのは間違いなく受験期です

 

僕が通っていた高校は偏差値が40台で全然進学校とかではなかったのですが、高3のときに国公立大学に行きたくなり勉強を始めました。

 

もちろん偏差値40台の高校に入学したレベルの人間だったので、合格には程遠かったです。

そのためとにかく勉強するしかない!

そう思い努力しましたが、その時に壁となったのが通学時間でした(笑)

 

自転車に乗っているこの2時間がなければもっと勉強できたのに~~と嘆いていました(笑

最終的には自転車に乗りながらも勉強する方法を生み出し、なんとかなりましたがつらかったです。

 

偏差値の高い高校へ行きたいから時間はかかるけど遠くの学校へ行く!という考えもあるかもしれませんが、僕はあまりおすすめしません。

 

偏差値高い高校に行っても自分の行きたい大学へ行けるとは限りませんからね。

高校選びは慎重に将来を見据えて考えましょう

最後にまとめです。

 

僕が高校が遠くてつらかった点は以下の通り。

  • 朝は早く起きて、夜は遅くに帰宅が大変
  • 部活動が大変
  • 友達と遊ぶのが大変
  • 受験期が大変

これがすべてというわけではありませんが、こんな感じです。

 

少しでも高校を選ぶときの参考にしていただければ幸いです!

卒業してから思いますが、僕は行きたいと思った気持ち以上に大変だと思った気持ちのほうがおおきかったですね(笑)

 

一番の青春ともいわれる「高校生活」

悔いの残らないようにしましょう~!

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