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ヒッチハイクの成功率を格段にあげるスケッチブックの書き方講座

バンド大好き大学生ふみ丸(@fm_maru23)です!

今回はヒッチハイクについて!

ヒッチハイクをするときの主な流れは以下の通り。

  • ①行きたい場所をスケッチブックに書く
  • ②車に向けて掲げる
  • ③止まってくれたら直接交渉

本記事ではこの中の「①行きたい場所をスケッチブックに書く」に焦点を当て、

ヒッチハイクの成功率をあげるスケッチブックの書き方を紹介していきます!

 

実は、このスケッチブックの書き方次第でヒッチハイクがスムーズに進むか進まないかが決まってくるんです。

ヒッチハイクの成功率を上げたい方は参考にしてみてください!

こんな人におすすめ
  • ヒッチハイクをしようと考えている方!
  • ヒッチハイクの成功率を上げたい方!
  • スケッチブックの書き方を知りたい方!

書き方①目的地はとにかく大きく書く!

まずはスケッチブックの中心に大きく目的地を書きましょう!

 

重要なのはとにかく「大きさ」です。運転手の方が遠くからでもスケッチブックに何が書いてあるかわかるようにしなくてはいけません。

▲こんな感じです

字を大きく書いたらあとは、それを太く塗りつぶしていきましょう。

 

なぜ大きく太く書く必要があるのか?

運転手に出来るだけ遠くから発見してもらい、自分たちの前を通るまでの間に考えさせる時間を与えるため!

 

もし、文字が小さくて直前で読み取れたとしたら乗せるか乗せないかを数秒で決めなければいけません。そうなると、決断できず「いいや、、。」となってしまいます。

 

運転手に「乗せてあげようかな?」と考えてもらう、ファミリーカーだったら家族内で「乗せてもいい?」と確認する時間を与えるためにも大きく書いて早く発見してもらいましょう。

書き方②スケッチブックにはできるだけ近くを書く!

例えばあなたが現在東京にいたとして、大阪までヒッチハイクで行きたいとします。

その時あなただったらスケッチブックになんて書きますか?

 

一番NGなのは、いきなり大阪と書いてしまうことです。

僕だったら、大阪とは書かずに「静岡」かもっと近くの「神奈川」あたりを書くと思います。

 

ポイントなのは、ちょっとだったらいいかな!と思わせることですいきなり知らない人を東京から大阪まで乗せてあげる人なんて相当の幸運の持ち主じゃなきゃ見つかりません。

 

あくまで、自分は他人の車に乗せていただく。ということを忘れ謙虚な心と感謝をもってヒッチハイクを行いましょう。全く知らない人が目的地まで送ってくれるなんて普通のことではないですしね(笑)

 

ですのでまずは、近くを書いて乗せてくれる人を見つけましょう。

車内で仲良くなればもっと遠くまで一緒に同行させてもらえることもありますよ!

書き方③スケッチブックにはSAの名前を!

これはあくまで僕が西日本をヒッチハイクで旅した時に思ったことですが、県名を書くよりも近くの大きいSAを書いたほうがつかまりやすさ、食いつきやすさは高かったです。

僕がおすすめするのは、

  • 一般道から高速に行きたいとき→「近くのSA・PAまで」と書く
  • 高速から高速or目的地→近くのSAの名称を書く

この理由としては、例えば「静岡」とスケッチブックに書いていたとします。

ただそれだと運転手がこれを見た時、運転手は静岡のどこまで乗せていけばいいのかわかりません。

 

静岡といっても浜松の方と富士山の方ではかなり距離も離れています。

ふみ丸

できるだけ明確な目的地を書いていたほうが運転手側にとって乗せやすいのです!

書き方④自分がどこから来たか書く!

これは僕が実際に掲げたスケッチブックの1ページです!

ポイントは左下に自分がどこから来たか書いているところです。

 

このように「〇〇から来ました」と書くと以下のような利点があります。

メリット
  • 会話の切り口にしやすい
  • 静岡から遠くへ行くほど「静岡から来ました」が凄い!に変わる
  • 興味を持ってもらえる

僕はこれを長崎県にいた時に掲げましたが、多くの人がこのスケッチブックを見た時に

知らないおばちゃんA

静岡から来たんだ!すごいね~~~~~~!! ヒッチハイクなんて勇気あるね~

などと声をかけていただきました。

モチベーションアップにもつながります!

書き方⑤ヒッチハイクをする目的を書く!

僕は西日本一周ヒッチハイクで旅した時、友達と二人で行いました。

その時は、一人が目的地を掲げ、もう一人がこの写真に載っているスケッチブックを掲げるようにしていました。

 

なんで自分がヒッチハイクをやっているのか書いておいたほうが乗せる側も安心して乗せることができます。乗せてとだけ伝えていると、怪しく思われてしまうかもしれません。

 

また、ヒッチハイクをする上で二人で行うのは何かと便利です。このように二人で違うものを掲げたり、2か所に分かれて乗せてくれる人を探すこともできます。

 

何人でやるべきかはこちらの記事で書いています。

関連記事:ヒッチハイクは一人でやるべきか二人でやるべきか?それぞれのメリット・デメリットを述べる

ヒッチハイク中のスケッチブックの書き方(まとめ)

最後にもう一度まとめておきます!

  • 目的地は大きく書く!
  • スケッチブックにはできるだけ近くを書く!
  • スケッチブックにはSAを書く!
  • 自分がどこから来たか書く!
  • ヒッチハイクをする目的を書く!

この5つをスケッチブックを掲げる時に心がけているだけでもヒッチハイクの成功率は格段に上がります

もしこれからやる人は是非実践してください!

 

最後にもう一つアドバイスをします。

スケッチブックを掲げる時に最も大切なのは「笑顔」でいることです!

 

あなたの事を思わず乗せてあげたくなるような表情でヒッチハイクを楽しんでください!

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