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【完全版】ヒッチハイクの持ち物まとめ!経験談から本当に必要なものを紹介

バンド大好き大学生ふみ丸(@fm_maru23)です!

本記事ではヒッチハイクをしようと考えている方へ向けて、ヒッチハイクに持っていくべき持ち物についてご紹介します!

 

この持ち物確認をしっかりしておかないと、ヒッチハイクをスタートしてから大変になります。

実際僕も、

ふみ丸

ヒッチハイクなんて行き当たりばったりだから、準備もそんなにしないで行こう!

と甘く考えていたら、いざヒッチハイク旅が始まってから必要なもの・持ってくるのを忘れたものが次々出てきて結局コンビニで買う羽目になりました。(涙)

 

「行き当たりばったり=その時にコンビニで買う」とは違いますよね?

僕はそのせいで無駄にお金を使ってしまいました(反省)


持っていけるものはしっかりと持っていき、旅中は意味のあるものにお金を使うことをオススメします!

気持ち的にも安心してヒッチハイクができますよ。

 

「これ持っていない!!」ってものがあった人のために商品のリンクを貼っておくのでよかったら参考にしてください。では、さっそくヒッチハイクで必要なものをまとめていきます!

こんな人におすすめ
  • ヒッチハイクをする方
  • ヒッチハイク旅にどんなものを持っていけばいいか困っている方
  • 無駄な出費を減らしたい方

ヒッチハイクにおすすめのリュック

まずはじめに、リュックについてです。

 

ヒッチハイクにおすすめのリュックですが、僕は出来るだけ大きいものがいいと思います

短い期間の旅なら40L、長い旅をするならそれ以上あると困ることはないでしょう!

 

なぜ大きい方がいいのか?実際におすすめのリュックについてはこちらの記事で詳しく書いているのでリュックを買っていないひとはこちらから▼

関連記事:ヒッチハイク旅をするときにおすすめのリュックはこれ

ヒッチハイク旅へ!服・着替えの準備

次に服の準備!

ふみ丸

服はできるだけ少ないほうがいいです!

しかし、ヒッチハイク旅はすべてが自分の思う通りに進むわけではないので、少し多めに見積もって「自分が計画している日数+2着」くらいがベストです。

 

もしそれでも着る服がなくなったら洗濯をしましょう着る服がなくなったら洗濯ができるホテルやコインランドリーを探しましょう。

 

僕が以前、約9日間のヒッチハイク旅をしたときは、「Tシャツ5枚+ズボン2枚」を持って行きました旅中は一回だけ洗濯をして乗り越えました。

ふみ丸

ズボンは一日ごと変えなくてもいいかなと僕は思います!

また、ヒッチハイク旅において厄介なのが気候です。

 

冬にヒッチハイクってなるととにかく寒いので上着も必要になりかなりかさばります。

そんな時におすすめなのが「ウィンドブレーカー」▼

これ一枚着ているだけでだいぶ寒さを軽減させることができます。

また、コートや他の上着に比べてかさばりにくいので持っていきやすさ的にもベストです!

ふみ丸

明るい色だと目立つのでよりおすすめです!

夏は半袖のTシャツを着れば大丈夫ですが、とにかく暑いので「汗拭きタオルをもっていきましょう。

 

一枚だけだと、いつ洗濯できるかもわからないので、3枚以上持っていくことをおすすめします汗を拭くだけじゃなく、顔を洗ったり、シャワーのあとの身体を拭く時にも使えるので持っていって損はないでしょう。

ヒッチハイク旅!服以外で持っていくべきもの

以下では服以外に持っていったほうが良いものを紹介していきます。

①スケッチブック・ペン

まず、ヒッチハイクをする上で必須の持ち物はスケッチブックとペンです。

これをもっていかなければヒッチハイクは始まりませんよ!

 

おすすめのスケッチブックはこちら▼

僕のおすすめするサイズは「A4」のスケッチブック

A4のスケッチブックは大きすぎないためリュックにも余裕をもってしまうことができます。

このように僕はA4のサイズを2枚つなげてA3サイズとして使っていました。

 

スケッチブックをする期間にもよりますが、スケッチブックは2冊用意しておくといいです。

 

僕が西日本一周した時は、2冊使いました。行きたい場所を書いたページを掲げながら、もう一冊を使って自分がどういう人間か?(どこから来たか?)を書いたものを置いておくと注目されやすいです。

スケッチブックの書き方についてはこちらの記事で書いています▼

ヒッチハイクの成功率を格段にあげるスケッチブックの書き方講座

次にペン!

ペンは絶対に太いものを買っておきましょう。

 

僕は黒と赤の2色をヒッチハイク旅に持って行きました。

スケッチブック・ペン共に100均に売っていますが、雨が降った時にボロボロになりやすかったり、インクの持ちが悪かったりするので値段は少し高いですがいいやつを使うことをおすすめします。

②折りたたみ傘

ヒッチハイクを行う上で厄介なのがです。

もちろん一日も雨が降らなければいいのですが、長旅だとそうはいきません。一日は雨が降る日がやってきます。

 

その時に役に立つのが折りたたみ傘です。折りたためない傘は雨が降っていない日は邪魔でしかないのでもっていかないようにしましょう。

 

また、もし天気予報で晴れの予報がでていても万が一の場合に備えて折りたたみ傘は用意しておくべきです。折りたたみ傘はあまり場所も取りません。一応持っておくことをおすすめします。

③モバイルバッテリー

ヒッチハイク旅は何が起こるかわかりません。

目的地によっては中々到着できずに、何時間も何もない場所で立ち止まってしまうこともあります。

 

そのため簡単に携帯を充電できるモバイルバッテリーはヒッチハイカーにとって必須の持ち物です

 

モバイルバッテリーといってもいろいろな種類がありますが、僕がおすすめするのは大容量で軽いものです。

僕がヒッチハイク旅に持って行ったのはこちら▼

このモバイルバッテリーのいいところは以下の通り。

メリット
  • 軽量かつ薄型
  • 大きさはクレジットカードくらい
  • 大容量で日常でも使える

④臭い対策

ヒッチハイクは全く知らない人の車に乗るわけですから、最低限の臭い対策はしましょう

 

あなたが、知らない人を自分の車に乗せる時その日人の服が臭かったり、口が臭かったら嫌ですよね?(笑)

自分もそう思われないためにも最低限のエチケットとして以下のものは持っていきましょう。

歯ブラシセット▼

こちらは、トラベルセットになっているため歯磨き粉も一緒に入っています。歯ブラシ、歯磨き粉それぞれ持っていくのはかさばるのでセットになっているものがいいでしょう。

 

ボディーペーパー▼

ヒッチハイク中はいつシャワーを浴びれるかもわかりません。

そんな時、体臭や汗を抑えてさっぱりさせてくれるのがボディーペーパーです。これを使うか使わないかだけでも清潔度は変わるので乗せてくれる人の事を考えても必須のアイテムです。

⑤財布・携帯

大丈夫だと思いますが、一応書いておきます。

忘れたら一度家に戻りましょう(笑)

ヒッチハイク旅!あると便利なものまとめ

以下ではあったら役に立つものをご紹介します。

①高速道路マップ

高速道路マップというものがあることをご存知ですか?

高速道路マップ▼

これを見ると全国のSA・PAの場所や規模が分かります。

ヒッチハイクをする上でSAやPAの小さい場所に降りてしまうとそこから抜け出せなくなることもあります。そのようなミスを起こさないためにも、持っておくと便利です。

 

今はネットで検索すると出てくるのでなくても大丈夫ですが、充電や通信料が心配という方は買っておきましょう。

②ビニール袋

ビニール袋は着た服やごみを入れておくのに役立ちます。汗や雨でぬれた服をそのまま入れておくと信じられないくらいリュックの中が臭くなるので注意してください。(笑)

③シャンプー・リンス

漫画喫茶やサービスエリアのシャワー室はシャンプーやリンスが置いていないことがあります。

お泊りセット▼

こちらを一つ購入しておくと、万が一置いてなかったとしても安心です。

また、サイズも小さいのでリュックに入れやすいです。(歯ブラシセット付き!)

ヒッチハイク旅持ち物~まとめ~

ヒッチハイクって意外と荷物多い?と感じた方もいるかもしれません。

しかし、無駄のないヒッチハイクをするためには準備を怠らないことが大切です

 

そして、乗せてもらう身である以上清潔感をきちんと持って旅をしましょう。

持ち物をしっかりと準備しておくだけで旅の充実度が上がるのでこれからヒッチハイクをするって方は是非参考にして楽しいヒッチハイク旅にしてきてください!

ふみ丸

応援しています!

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