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【成功】ヒッチハイクのコツはたった3つ!西日本一周して分かったマル秘テク紹介

バンド大好き大学生ふみ丸(@fm_maru23)です!

ふみ丸

あなたはヒッチハイクをやったことありますか?

ほどんどの方がやったことないでしょう。僕も大学2年の夏前まではそうでした。

 

ただ、想像以上にヒッチハイクってやってみると案外簡単に車を捕まえることができるんです!

コツさえつかめば!!!

 

この記事ではヒッチハイクに興味がある人へ向けて西日本をヒッチハイクで一周した僕がヒッチハイクのコツを伝授したいと思います!

 

まだやったことない方やこれからやろうと思っている方は是非この記事を読んでヒッチハイクをスタートする一歩を踏み出していただければと考えています。

こんな人におすすめ
  • ヒッチハイクをやろうと思っている人
  • ヒッチハイクを圧倒的スピードで成功させたい人
  • ヒッチハイクに興味を持っている人

ヒッチハイクのコツは3つ!これだ!

ずばり、結論から言います。

ヒッチハイクのコツは以下の三つです。

  • スケッチブックの書き方を徹底する
  • 声をかけやすい場所に立つ
  • 最低限の身だしなみ

え?これだけ!?!?!

と思う方もいるかもしれませんが、これだけで大丈夫です。

 

この3つをしっかり意識してヒッチハイクを行えば何日も車がつかまらない…ってことはまずないです!

 

僕もこの3つを意識して9日間のヒッチハイクをしましたが、どんなに遅くても半日で捕まりました。ほとんどが15分~60分以内で乗せていただけました!

 

では、以下でより詳しく説明していきますね!

補足▼

この記事を書いているふみ丸について。

2018年9月に人生初ヒッチハイクをし西日本を一周を達成

この旅で、合計25台の車を乗り継ぎ約2100kmの大移動に成功!

西日本一周した時の詳しい旅の全容はこちらから▼

関連記事:【大学生】静岡から京都までヒッチハイク!成功するコツも紹介!①

①スケッチブックの書き方を徹底する

ヒッチハイクをする上でスケッチブックの書き方は極めて重要です。

だってドライバーの方はこれをみて乗せるか乗せないか決めるのですから!

 

つまり、スケッチブックを使って

ドライバーに思わず乗せてあげようかな?と考えてもらうようにする必要があるのです。

ふみ丸

そう考えるとただ行きたい場所を書くだけではだめなのです!

あくまで自分とドライバーは他人ということを頭に入れ、自分がドライバーだったら?というドライバー目線で考えるとびっくりするくらいスムーズに進みます。

 

そのうえで僕はスケッチブックの書き方を徹底しました。

具体的に行ったことは以下の通り。

  • 目的地は大きく書く
  • スケッチブックには今いる場所から近くを書く
  • SA名を書く
  • 自分がどこから来たか書く
  • ヒッチハイクする目的を書く

以上を意識して書いてみましょう。

 

もっと詳しくスケッチブックの書き方を知りたい人は、書き方専用の記事を作ったのでそちらをご覧ください。

②声をかけやすい場所に立つ

実際僕はサービスエリアの入り口(ドアの前)トイレの前などに立ちました!

hichhike-kotsu

↑これは実際の写真!

 

このようにとにかく目立つところに立ちましょう

恥ずかしいからといって、サービスエリアの隅のほうでこっそり掲げたりするのはやめましょうね(笑)

 

このように声をかけやすい場所に立っておくメリットは乗せてもらいやすい意外にもあります。

メリット
  • 応援してくれるためモチベが上がる
  • 話すことで乗せようと思ってくれる人が意外と多い
  • とにかくたくさんの人が見てくれる

二つ目が重要です。

やっぱり全く知らない人をいきなり乗せるのって怖いですよね?

 

乗せる側もいざ乗せるとなると直接いろいろ聞きたいはず。

その時に声をかけれそうにない場所にいたらどんな人かもわからず、スルーしてしまうことが多いはずです。

 

できる限り話ができそうな場所でヒッチハイクをし、お互いが乗りたい・乗せてあげたいと思える状況を作り出すことが成功させるコツになります

実際どんな人が乗せてくれやすいかについても記事にしています。

これを読んでおくと声をかける時に役立つと思います。

③最低限の身だしなみ

最後に身だしなみについてです。

最低限でいいので身だしなみはきちんとしましょう。

 

最低限の身だしなみ=清潔感だと思ってくれて大丈夫です。

別にめちゃめちゃおしゃれしましょう!というわけではないので安心してください(笑)

 

清潔感を保つためにNGなことは以下の通りです。

  • 汚れや汗(臭い)がきつい服
  • 異常に目立つ長い髭や髪
  • 何日もシャワーを浴びていない

もしヒッチハイクでこういう状態にならないように荷物の準備は怠らないようにしましょう。

 

シャワーを浴びることができないかも?ということを想定して「汗拭きシート」を持っていくなどはヒッチハイクをする上でマナーです。

 

荷物についてはこちらの記事で書いていますので、出発前の確認として一度目を通しておくことをおすすめします。

関連記事:【完全版】ヒッチハイクの持ち物まとめ!経験談を踏まえて語る

【まとめ】ヒッチハイクはコツさえつかめば簡単

以上がヒッチハイクをするときのコツになります。

 

最後にもう一度まとめます!

  • スケッチブックの書き方を徹底する
  • 声をかけやすい場所に立つ
  • 最低限の身だしなみ

とにかくこの3点を意識してヒッチハイクを行ってみてください。

 

きっと驚くほどスムーズに進むと思います!

 

そして最後に!

ヒッチハイク中は必ず乗せてくれた方に感謝をしましょう

 

そして、笑顔で車内を温めてください!

お互いが乗って・乗せてよかったと思うような時間を作りましょう。

 

読んでいただきありがとうございました!

Twitterやっていますのでフォローお待ちしております。

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