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【使用レビュー】FRIEDMAN BE-ODってどうなの?18V・ノイズ・使いやすさ等解説

こんにちは!

バンド大好き大学生ふみ丸(@fm_maru23)です!

 

今回は「FRIEDMAN」の歪みエフェクターBE-ODをレビュー

購入して1か月が経過した僕が実際に使用してみて感じた点をご紹介!

こんな人におすすめ
  • FRIEDMANのBE-ODの購入を考えている方
  • 歪みエフェクターを買おうか悩んでる方
  • エフェクターに興味がある方

FRIEDMAN BE-ODとは?

まず初めに簡単に「FRIEDMAN BE-OD」がどんなエフェクターなのか紹介。

 

「FRIEDMAN」はマーシャルなどと並んでギター界で名をならすアンプメーカー

そんなFRIEDMANが満を持して発売した歪みペダルが「BE-OD」なのです!

 

FRIEDMANのアンプを普通に購入すると数十万します。

最近のアーティストだとハルカミライのギターの方が使っていました!

アー写ハルカミライってどんなバンド?メンバープロフィール紹介&魅力を徹底分析!

そんなFRIEDMANが作ったエフェクターが数万円で購入できると考えるとかなりお手軽なのかもしれません!

FRIEDMAN BE-ODの機能

friedman-be-od

  • 6つのつまみで幅広いサウンド
  • 内部トリマーで歪みの調節が可能
  • 9Vから18Vまで入力可能

ふみ丸

極上の歪みエフェクターとも呼ばれている名機です!

幅広い歪みに対応しているエフェクター「FRIEDMAN/BE-OD

 

本章では機能面について解説していきます。

①6つのつまみで幅広いサウンド

friedman-effector

つまみが6つあり一見操作難しそうに見えますが、各つまみの意味さえ理解しておけば簡単に自分好みのサウンドを作り上げることができます。

  • Bass・・・低音域調節
  • Treble・・・高音域調節
  • Pre・・・超高音域調節
  • Vol・・・ボリューム調節
  • Gain・・・歪み調節
  • Tight・・・音像全体の引き締め調節

6つのつまみの中で注目してほしいのが「Tight」というつまみ

 

他のエフェクターではなかなか見ないつまみですが、これを右に回していくことでゲイン量が減ったり音の立ち上がりが文字通りタイトになったりします

ふみ丸

Gainつまみと併用し自分好みの位置を探していくと良いと思います!

②内部トリマーでゲインの調節が可能

friedman-beod

エフェクター裏のねじを外すと、トリマーと呼ばれるゲイン量を調節するつまみがついています。

 

より自分の需要に合った歪みを求めたい方は設定するといいと思います!

ちなみに、初期段階ではつまみはMAXの状態になっているそうです

 

正直MAXにしておくとかなり歪みますが、その分ノイズも出やすくなるのであまりお勧めはしません。

12時くらいにしておくのが一般的です!

ふみ丸

僕は9時くらいに設定しています!それでも十分歪みます(笑)

③9Vから18Vまで入力可能

 

FRIEDMANのBE-ODは9V-18Vまで対応しています。

ただ9Vと18Vの音の違いは正直そこまで変化はありません(笑)

  • 9V・・・音抜け◎ 音圧△
  • 18V・・・音の太さ◎ 音抜け△

2つを比較すると上記のような感じですが、ほとんど差はなく音圧△や音抜け△と書きましたが、エフェクターマニアでない限りそこまで気にならないでしょう。

ふみ丸

両方試して自分好みのほうにするのがベスト!

FRIEDMAN BE-ODをレビュー

friedman-be-od

それではFRIEDMAN/BE-ODをレビューしていきます!

総評は「至高の歪み、アンプライクで抜けもGOOD!ただ値段が高い」です。

 

歪みエフェクターとしてのクオリティは素晴らしすぎるといっても良い。

ただ値段が高いという点を考慮すると他でも安くて便利なものはあるかもしれないです。

 

以下で詳しく解説していきます!

①至高の歪みといっても過言でない

FRIEDMAN BE-ODはかなりハイゲインな音をこの一台だけで作ることができます。

ラウド系やメタルをやっている方は是非一度使ってみてほしいです。

 

それでいて、オーバードライブくらいの音も作れてしまう柔軟性も魅力的。

 

他サイトのレビューを見てみても

  • 「歪みはこれ一つで十分」
  • 「至高の歪みエフェクター」

などかなり称賛されているエフェクターです。

 

僕も実際、メタルやラウド系の曲はほぼやらないですが全然満足して使えています。

②アンプライクでノイズ・音抜けもGOOD

基本的にサウンドはマーシャル系を思い浮かべるとイメージしやすいと思います。

 

マーシャル系のサウンドにより音の圧が強くなっていて、そのうえで全体的なバランスが中域よりになってるような音。

そして、マーシャルに比べて音の艶というか倍音成分みたいなものを使用していてすごく強く感じました。耳障りでなくどこか不思議な、絶妙なバランスのサウンドです。

ふみ丸

歪みが大きいと音抜け悪くならない???

と思った方もいるのではないでしょうか。

よく歪むエフェクターによくありがちな問題

「抜けの悪さとノイズ」

 

ゲインが高いがために他の楽器の音に埋もれてしまうことが起こってしまいがち。

しかしこのエフェクターならそこまで気にしなくても大丈夫です!

 

なぜなら「Presence」や「Treble」のつまみをうまく活用することで音抜けの点が対策できるからです。EQがたくさんついているのは音抜けの問題を解決するためなのかもしれませんね。

 

加えてノイズもほとんど気にならないレベルで出ません。びっくりです。

③価格が高め

ここまでかなり褒めちぎってきましたが、一つデメリットをあげるとしたら「値段」

 

新品で購入すると大体2万3千円~2万5千円くらい。

冷静に考えて、歪みのためだけに諭吉が2枚飛んでいくのはなかなかしんどいです(笑)

 

もちろん値段が高いだけの質の良さだったり使いやすさはありますが、そこで購入を選択するかは自分と財布・これからのギターライフと要相談して決めましょう(笑)

ふみ丸

僕は金欠になりましたが、今は満足しています!

まとめ

friedman_be-od

  • 6つのつまみで幅広いサウンドが再現できる
  • 至高の歪みと呼ばれているエフェクター
  • 値段が高いが高いだけの良さはある

以上FRIEDMAN/BE-ODのレビューでした!

エフェクターって一つ買い始めると次々といろんなエフェクターが欲しくなっちゃうのでほんと悪魔の機材だな~と常々思います。

 

最後に総評!

FRIEDMAN BE-ODの評価
歪みのクオリティ
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
ノイズ
(4.0)
価格
(3.0)
総合評価
(4.5)

FRIEDMAN/BE-ODを購入して新たな挑戦を始めてみるのもいいかもしれませんよ~!