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【デメリット】ギター初心者にフロイドローズをおすすめしない理由とは?

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バンド大好き大学生ふみ丸(@fm_maru23)です!

 

今回はエレキギター選びをする際に気を付けるべきポイント

「フロイドローズのギター」

についての記事になっています。

 

もしもあなたが欲しいと思ったギターが「フロイドローズのギター」だったら注意しなければなりません。特に、ギター初心者の方にはあまりおすすめできないギターです。

 

なぜ初心者にはフロイドローズはおすすめできないのか?

本記事で詳しく話していきます。

 

せっかく高いお金を出して買うギターですので後悔のないものを選びましょう!

ふみ丸

ちなみに僕は何も知らずにフロイドローズのギターを買ってめっちゃ後悔しました(笑)
こんな人におすすめ
  • 欲しいギターフロイドローズだった時!
  • フロイドローズって何?という方!
  • フロイドローズの良い点悪い点を知りたい時!

フロイドローズのギターって何?

まずそもそもフロイドローズって何かご存知でしょうか?

フロイドローズとは別名「ロック式トレモロユニット」とも言われています

 

このロック式トレモロユニットが搭載されているギターはナットとブリッジのサドルの両側で弦が固定されていて普通のギターとは少し変わった作りになっています!

ふみ丸

ナットとブリッジのサドルの両側で弦が固定って???意味わかんなーい!!

という方はこちらの写真をご覧ください▼

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このようにギターのブリッジの部分になんかくっついている!

と言えばわかりやすいと思います!(笑)

 

もしフロイドローズ搭載のギターだったら商品の概要のところに必ず書いてあると思うので、見逃さないようにしましょう。

フロイドローズギターのメリット

では、フロイドローズ搭載のギターにはどんな良さがあるのか?

 

もちろんただごつくで使いにくいギターというわけではなく、使いこなせば良い点もたくさんあるギターなんです。

 

フロイトローズのメリットは以下の通り。

メリット
  1. チューニングがびっくりするほど狂わない
  2. ブリッジそのものに重量があり、音の伸びが良くなる

 

フロイドローズ搭載ギター簡単を説明すると「弦をロックできるギター」

弦をロックしている分、チューニングは本当に狂いません。

 

普通のギターは、ステージで暴れたり、ギターをギュインギュインやるとかなりチューニングが狂うためライブ中でもチューニングをし直さなければなりません。

しかしフロイドローズ搭載ギターならあまりその心配をすることなく使用できます。

ふみ丸

俺は激しいギタープレイがやりたいぜ~~!

といった方にはおすすめです!

 

そして、もう一点。

初心者の方にはあまり違いを感じることはできないかもしれませんが、普通のギターに比べ重量が増すため、サステイン(音の伸び)が強くなります。

ふみ丸

サステインが伸びる=気持ち良いギターソロが弾けます!

フロイドローズのデメリット

ここからが重要!!!

では、フロイドローズ搭載ギターのデメリットは何なのか?

 

以下3点が初心者が知るべきデメリットです。

デメリット
  1. 弦交換がめんどくさい
  2. チューニングの変更が大変
  3. 弦が切れると終わり

①弦交換がめんどくさい

弦交換に関しては僕が何も知らずフロイドローズ搭載ギターを購入し、一番後悔した点です!

 

フロイドローズ搭載ギターはチューニングが狂いにくいというメリットがありますが、その反面狂わないようにするまでの手順(弦交換)に時間がかかります

ふみ丸

時間がかかるし、難しい…!

一度張ってしまえばその後は狂わないのは確かなのですが、初心者の僕には弦を交換し調整するのに一苦労でした。(涙)

 

購入する前に一度弦交換の手順をみて自分にも出来そうか確認してみるといいと思います!

②チューニングの変更が大変

2つ目のデメリットはチューニングの変更。

 

ライブいざやる!となった時のことを想定してください。

ライブでは何曲も演奏しますよね?

「最初の2曲はレギュラーチューニング、そのあとの2曲は半音下げ、最後の1曲はドロップDチューニング」

 

極端かもしれませんが、こんなケースに遭遇することがあります。

普通のギターならMC中にチューニング!となりますが、フロイドローズ搭載ギターではそれが不可能なんです!

 

チューニングが狂わないよう固定しているために、チューニングを大きく変更してしまうと調整が崩れ普通のギター以上に乱れたりぐじゃぐじゃになってしまいます…

 

ですので、フロイドローズ搭載ギターはライブ中にチューニング変更がない場合にしか使えません!

③弦が切れるとおわり

3つ目のデメリットは弦が切れた時。

 

もうなんとなく言いたいことはわかるかもしれませんが、弦が切れてしまったときも弦交換の時と同様軽い調整が必要になります。

  • STEP.1
    1弦が切れた(泣)
  • STEP.2
    1弦の張り替え
  • STEP.3
    1弦の調整
  • STEP.4
    全体の調整確認
  • STEP.5
    終了

普通のギターなら、切れたら張り替えてチューニングするだけで終わりますがそうはいかないのがフロイドローズ搭載ギター。交換に加えて調整も必要になります。

 

また、「めんどくさいからお店の人にやってもらう!」と思ってお願いしても、普通のギターなら500円程度でやってくれるのに対し、フロイドローズ搭載ギターだと調整もあるので1000円くらいかかってしまいます

 

その他にもネックの調整や修理をするときも「フロイドローズ」という理由で高くお金を取られてしまうケースが多々ありますので覚えておきましょう。

ギター初心者フロイドローズはおすすめできない

最後にもう一度デメリットをまとめておきます。

まとめ
  1. 弦交換がめんどくさい
  2. チューニングの変更が大変
  3. 弦が切れると終わり

 

あくまて僕の意見ですが、

「初心者用のギターを卒業して新しいギターを買いたい!」

という方にフロイドローズのギターはおすすめしません。

 

フロイドローズのギターは基本的に2本目以降に購入すべきギターだと思います。

チューニングが狂わないという最強のメリットがあるので、「激しい曲をやるときにはフロイドローズ搭載ギターを使う」などうまく使い分けるととってもいいギターであることは確かです。

 

ギターの知識もついてきて、うまく使いこなせる自信がある人は是非購入してみてください。

初心者で全然わからない人は普通のギターを買いましょう(笑)

 

僕は初心者ながら1本目でフロイドローズ搭載ギターを購入し、うまく使いこなせず挫折。

現在はGibsonのSGをメインギターとして新たに購入しました。

YouTubeに弾いてみた動画をアップしているので良かったらチェックしてみてください▼

右の方にしれっと置いてあるのがフロイトローズギターです(笑)

 

読んでいただきありがとうございました。

この記事を読んでくれた方は是非後悔のないギター選びをしましょうね~!

Twitterのフォロー待っています!(笑)